Kyashの新サービスが大改悪...それでもKyashを使うメリットはある!

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Kyashが新サービス(大改悪)を発表

 ウォレットアプリ「Kyash」が2月上旬から新サービスの提供とポイント還元率の改定を実施することになりました。

以前からKyashを愛用していた方からすると今回発表されたkyashのサービスの提供・改定はかなり痛いもので、多くの方は大改悪とおっしゃっています。

このサービスの改定を機会に今後Kyashを利用しなくなるユーザが多くでてくることは、安易に予想できる内容でした。

しかし、Kyashが提供された初期から愛用していた私からすると、確かに改悪でありますが、簡単にKyashを手放すことはないでしょう。

なぜなら、それだけKyashにはあらゆる点において他のウォレットアプリよりも優れているからです。

その優れている点を、Kyashを利用している方、まだ利用していないがKyashが気になる方に是非Kyashの良さを紹介したいと思います。

まずは今回の新サービスの提供と改定は以下で紹介です。

 

Kyashの新サービスとサービスの改定

銀行口座からの指定日入金がスタート

2021年2月4日より、銀行口座から指定の金額を指定した日に自動で入金してくれるサービスが始まります。

例えば給料日や月初めなどの日を指定して、まとまった金額をKyashにチャージ(入金)することで、毎月Kyash残高の範囲内で計画的に支出を管理することができます。

カードだとついつい使い過ぎてしまう方や、でも現金での支出管理が面倒くさいという方にとってはとてもぴったりなサービスだと思います。

Kyashには利用したお金のカテゴリー管理にも対応しているので、自動的に簡易的な家計簿をつけることもできます。

2月4日時点でkyashに入金可能な銀行は以下の通りです。

ゆうちょ銀行 三菱UFJ銀行
三井住友銀行 みずほ銀行
ジャパンネット銀行 住信SBI銀行
りそな銀行 埼玉りそな銀行
関西みらい銀行 熊本銀行
福岡銀行 十八親和銀行

 今後も順次入金可能な銀行は増やしていくそうなので、よりユーザのニーズに合ったサービスへと展開できるでしょう。

 クレカからの指定金額入金機能が廃止に_

2021年2月4日よりクレジットカード、デビットカードからの指定金額の入金機能が廃止されます。

代わりに銀行口座やコンビニ、銀行ATM、ネットバンキングのPay-easyの指定金額入金をご利用くださいということです。

クレカよりも銀行口座からの入金を促したいのでしょうね...

ちなみにKyash決済時に残高の不足があった場合の、リンクしたクレジットカード、デビットカードからの自動差額決済機能はこれからも利用できるのでご心配なく。

 

クレカ決済時のポイント還元李が1.0%→0.2%に...

これが一番のショック!!!ユーザ離れの原因!!!!

2021年2月10日より決済にのみ利用できる残高を利用しての決済時のポイント還元が1.0%から0.2%へと大改悪されます。

決済にのみ利用できる残高とは。クレジットカードやデビットカード、またKyashポイントや他サービスからのポイントの残高を指します。

おそらく多くのKyashユーザはクレカ等とKyashをリンクして、Kyashの決済時にはリンクしたクレカ等から自動でチャージする仕様にしていると思います。

つまり今までKyashのポイント還元とクレカ等の独自のポイント還元のポイント2重取りをしていたユーザからすればこれはとんでもない事態なのです。

TwitterではKyashさようならのオンパレードでもはやユーザの大量離脱は免れません...

それでもKyashを使い続ける理由はある!

ですが、今後も私は変わることなくKyashを愛用していくつもりです。

確かに私にとっても今回のサービス改定はとても痛いです。

KyashにREXカードをリンクして合計ポイント還元率2.0%だったのが、サービス改定後は1.2%に下がるわけですからとても悲しいものです。

しかし、Kyashにはそれでも使い続ける優れた理由があります。

Visaブランドで送金しあえるカードである!

現在ユーザ間で送金しあえる機能を提供しているウォレットアプリはいくつか存在します。

PayPayやLINE Payなど〇〇Payと名の付いたアプリが代表的です。

もちろんKyashもユーザ間での送金機能が提供されています。

しかし、Kyashが他のウォレットアプリと違って優れている点は、Visaブランドのカードを使って実店舗で決済が可能なところです!

PayPayでも友人間で送金してお食事のお会計などでまとめて支払うことはできますが、PayPayを導入している店舗でなければ決済することができません。

Kyashの場合もお食事などの支払いを友人間での送金でまとめて支払うことができます。

しかもKyashカード自体が国際ブランドであるVisaであるため、クレジットカード決済が可能な店舗ならほぼ全ての店舗でVisaブランドであるKyashカードが利用できます。

さらに国内のみならず海外でもVisaブランドのカードは利用できます。

2020年時点で全世界での加盟店舗数は5000万店舗以上と言われており、現在はコロナで海外は行けませんが、海外旅行時でも友人間で送金してまとめて支払うことが可能です。

これはKyashの強みであります。

 

Kyashアプリの使いやすさがピカイチ!

ウォレットアプリであるKyashはアプリ内の操作性や見やすさが他のウォレットアプリよりも優れています。

Kyashで決済した店舗や時間、金額が見られるのはもちろんですが、その他にもKyashの決済限度額の設定や、不正利用を防ぐのに有効な海外店舗での利用決済可否、タップ1つでKyash自体にカードロックを掛けたりすることが可能です。

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その他にもKyashのカード番号やセキュリティコードのカード情報の確認、自動で決済のカテゴリー分け、3タップで可能な銀行口座からのチャージと、ユーザにいたれり尽くせりのUIとなっています。

実際にPayPayやLINE Payなどを利用していた時がありましたが、Kyashアプリの操作性を超えるものはなかったと実感しています。

Kyash Cardのデザインがカッコいい!!

これはもはや好みの話ではありますが、ICチップ内蔵のKyash Cardのデザインが良きなんです...!

表面にはKyashとVissaの文字以外記されていないスタイリッシュなデザインに、カラーの種類はネイビー、シルバー、ピンクと男女ともに選びやすいラインナップ、その色合いもチープなものでなく少しスマートさを感じるものとなっています。

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ちなみに私はネイビーのKyash Cardを持っています。

実査に店舗で利用すると「このカード格好いいですね。」と言われたことも数回あります。まじで。

Kyashの友達紹介プログラムでポイントゲット!!

現在Kyashでは友達紹介プログラムを実施しており、紹介した方には300ポイント、紹介された方には900ポイントを獲得できる内容となっております。

ポイントを獲得する条件としては、下記のURLから飛んでいただきKyashに会員登録完了後、本人確認を行った上で銀行口座から累計5,000円以上入金していただくとポイントを獲得することができます。

https://kyash.me/invitations/C6pBLUkm

この900ポイントとはさきほど紹介したスマートなデザインのKyash Cardの発行手数料900円と同額で、実質発行手数料が無料になるというわけです。

KyashにはリアルカードとしてKyash Lite CardとKyash Cardの2種類がありますが、Kyash CardにはICチップが内臓されており、Visaタッチ決済対応月あたりの利用限度額も100万円と高く,実店舗での決済時にもサイン方式ではなく、4桁の暗証番号の入力が可能となっています。

Kyashを利用するならKyash Cardを発行して便利な機能を利用しちゃいましょう。

 

Kyashは永遠に不滅です!

以上がKyashが改悪されても使い続ける3つの理由でした。

今回のKyashのサービス改定は、もうこれからはカード会社でなく新たなネットバンキングへのスタートと思わせる内容でした。

今後はより銀行に近いサービスをアプリやネットを通してさらに便利で新鮮な方法でユーザに提供していくのでしょう。

そのためクレカ優遇のサービスはもう終焉を迎えてしまいましたが…

そういえば、サービス提供直前でとん挫した残高利息サービスの代替サービスは出てこないのでしょうか…

www.kerokero-media.com